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ドライカーボン、アルミやその他改造パーツの材料紹介など、タワーバーを中心のカー用品紹介サイトtakanetです |
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カーボン |
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原材料は、石炭ピッチなどで、原材料の繊維を空気中で熱処理すると、耐炎化繊維になり、さらに酸素がない状態で、高温で加熱するとカーボン繊維ができます。 ドライカーボンとウェットカーボンは、見た目は同じですが、製造方法や、樹脂の違いにより強度に違いが出てきます。 ドライカーボンは熱硬化型の樹脂を使用します。 ウェットカーボンでは使用されないプリプレグカーボンシートと、クロスカーボンを積層し、高温、高圧で焼き固め真空で成型されているのがドライカーボンです。 F-1のボディ製造に使用されるオートクレープなどの莫大な機械設備、高温で高圧に耐えうる高価な炭素鋼(カムシャフト、クランクシャフトに使用される)の型に投資を行うために、製品コストがかかり、購入価格が上がりますが、カーボンシートとカーボンシートの密着性が高まるために、ドライカーボン高強度、高反発で、超軽量です。 高強度で軽量なために、レース、航空、宇宙の最先端産業にも使用されてます。 ウェットカーボンは常温硬化型の成型しやすい樹脂を使用します。 機械設備を使わずに、ドライカーボンに比べ安価に済む木製の型などを使用し、FRP製品の製造方法と同じ、ローラー(壁を塗るローラーみたいな物)で、クロスカーボンシートとガラス繊維を密着し積層します、その為にドライカーボンに比べて安価に購入できますが、密着が悪く、強度が低いです。 |
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アルミニウム合金は、種々の元素加えた量によって、引張強さは70〜600N /muに変化させることができ、板、棒、パイプなど展伸材と、鋳物、ダイカストの鋳造材にわかれそれぞれ熱処理、非熱処理にわかれます。 展伸材 JIS記号ではAで始まり、Aはアルミニウム合金を表し、それにつづく数字もしくは、英字が合金分類、合金識別、材料形状、熱処理状態などを表します。 熱処理型・・・A2000系、A6000系、A7000系
非熱処理型・・・A1000系、A3000系、A4000系、A5000系
鋳物材 JIS記号ではACとADCで始まり、Aはアルミニウム合金を表し、CはCasting、DCならばDie Castingです。それにつづく数字と英字が添加元素の種別、添加元素の量が違う事を表します。 熱処理型・・・
非熱処理型・・・
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| 鋳鉄材料の一部を紹介 |
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ねずみ鋳鉄は「もろい」(靭性や延性がない)ので伸びないのは、片状黒鉛鋳鉄という名称の通り黒鉛がガラスの破片のような形状で散乱しているために破壊されやすいからです。自動車部品の使用例では、シリンダヘッド、ブレーキ、トランスミションケースに使用されてるようです。 ダクタイル鋳鉄は「球状黒鉛鋳鉄」、「ノジュラー鋳鉄」とも呼ばれ、JIS記号ではFCDでDはダクタイル(球状)を表したものです。 ねずみ鋳鉄で片状であった黒鉛を球状にしたことで、宿命であった伸びの部分を解消し、もろさを飛躍的に向上させたもので、破壊強度が上がっただけでなく、熱疲労にも強くなったといわれる鋳鉄です。自動車部品の使用例では、タービンのエグゾーストハウジングなどにも使用されてるようです。 CV鋳鉄はねずみ鋳鉄とダクタイル鋳鉄の中間と言われています。熱伝導性が良いこともあり、FCDに比べ費用対効果があることからブレーキローターに使用されることが多いようです。 |