タワーバーの種類は、個人的に取付けしたタワーバーや、友人の取付けしたタワーバーなどを比較して弱点と、利点を紹介してみました
どんなタワーバーが良いのかと疑問に感じたさいは、一度ストラットタワーバーを中心のカー用品紹介サイトtakanet(タカネット,たかねっと)を御覧下さい

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タワーバーの種類・・・Strut Tower BarのSpec


タワーバーは大きく溶接固定方式と調整ボルト方式に分かれます。


溶接固定方式(ジョイントレスタイプ)

弱点・・・・

剛性で選ぶのならば、固定式(ジョイントレス)が正解と書いている場合も有りますが、溶接固定式の場合は、 当たり、外れがあり、取付面の再加工、タワーバーアッパーマウントの取付穴の再加工が、必要な場合があるので覚悟して購入しましょう。

量産品では、溶接のヒズミが出て取付面が合わず、無理に取付るとボディが逆にヒズミそうなので、私は、鉄工所で再加工してもらい取付たことがあり、加工費が高くついたことがあります。

利点・・・・

車を持ち込んで製作されるワンオフ品なら取付が簡単


調整ボルト方式(ジョイントタイプ)

弱点・・・・

難しくないですが、調整ボルトの調整、締付が必要

利点・・・・

微細に左右調整ボルトを調整し、車の個体差(車体幅、キャンバー角やキャスター角)を合わせる事が出来る

                

パイプ


カーボンパイプドライカーボンパイプ

丸、 オーバル、さらにブーメラン形状に造形された物まであります。中空のストレート丸パイプは簡単に製作が出来るみたいですが、写真の調整式中空ドライカーボンオーバルパイプを製造できるメーカーは、国内外で1社のみと言われてます。

 


アルカーボンパイプ

雑誌の写真しか見たことないですが、アルミのパイプにカーボンシートを1枚巻いた物のようです。人に聞いた話ですが、ほとんどのメーカーがウェットカーボンで仕上げられてるようです。
アルミパイプを購入後に、カーボン調のカッティングシートで巻いた方が安価に強度とドレスアップ性を得られるでしょう。 強度的にも1枚程度のウエットカーボンなら差はないはずです。


アルミパイプアルミパイプ

アルミパイプの仕上げは、塗装かポリッシュ(磨き)のどちらかが、一般的です。
パイプ強度は、各メーカーのパイプ形状やアルミ合金の熱処理、非熱処理、成分により変わってきますが、アルミとアルミを溶接している物(A7N01などを除き)より、ボルトにより接合されている方がパイプの強度があると思います。


スチールパイプ

スチールパイプの仕上げは、塗装かメッキのどちらかが、一般的です。

 

 


タワーバーアッパーマウント(スティフナー)


アルミ合金切削アルミ合金切削

アルミ合金の切削タイプでの、国産車種のタワーバーアッパーマウントを製作しているメーカーは皆無しょう。一度見かけたのがホンダツインカムのCL-7用ぐらいでした外車でも皆無に近いですが、AC_SCHNITZER、写真のシュルツのBMW用ぐらいだと思います。

高価な物が多いですが、人に自慢できる一品です。


スチールスチール

スタンダードな方式のスチールのアッパーマウントで、ストラットアッパーマウントのリブがある車(一部車種除く)は特殊ナットにて取付けです。


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